Seiwa University

キャリア・就職

ITパスポート・基本情報技術者試験対策講座

ITパスポート

ITパスポート試験は情報処理技術者試験の一つで、情報処理の促進に関する法律に基づく国家試験です。情報処理技術者試験ではあるものの、ITに関する出題は全体の3分の2程度で、残りは経営や法務に関する出題です。文系・理系の枠にとらわれず、すべての社会人を対象としています。

デジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の浸透が進む中で応募者も増え、特に2021年度は非IT企業からの応募が前年比で2倍以上に達しました。一定のITリテラシーを認める国家試験として、社会人になる前に合格しておくことには意義があります。また、警察官採用試験など一部の公務員試験では資格加点の対象となることがあります。

清和大学は法学部でありながら情報系の科目が充実しているため、独学で一から勉強を始めるよりはるかに有利な条件でスタートを切ることができます。

ぜひ挑戦してください。

基本情報技術者

基本情報技術者試験は情報処理の促進に関する法律に基づく国家試験で、ITエンジニアの登竜門という位置づけです。

ITパスポート試験より上位の試験ですが、ITパスポート試験に合格している必要はなく誰でも受験することができます。ITを提供する側としての基礎ができていることを認める国家試験なので、IT系の就職を考えている人は大学生のうちに合格しておくとよいでしょう。

しかしながら、基本情報技術者試験は非IT系への就職を目指す人にこそ合格してほしい国家試験です。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が国を挙げて行われている中で、法学部で法学を修めながらITエンジニア並みの基礎知識も有することをアピールできるからです。また、警察官など一部の公務員試験では資格加点の対象となることがあります。

清和大学の情報系科目を修めれば、基本情報技術者試験にも十分対応することができます。大学で学んだことを活かすためにも、学生の皆さんの積極的な挑戦を望みます。

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