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入試情報

学力特待生制度

清和大学の学力特待生制度

キミの頑張る力、応援します。
自らすすんで能力を磨く意志を持つキミを待っています。

学力特待生制度のPoint4

  • 1

    学力特待生は、A特・B特の2種類。最大約300万円を給付!

  • 2

    ほぼすべて(入試区分4種類)の入学試験でエントリーが可能

  • 3

    入学後は、清和大学特待生規定の適用を受けることも可能

  • 4

    学力特待生として入学すると、原則として適用される資格は4年間(卒業まで)

学力特待生制度について

平成30年度入試(平成29年度実施)の入学試験から採用したこの制度は、広く全国から優秀な人材を募り、育成することを目的としており、そのような学生に一定の経済的支援を行うために設けられたものです。

Point1学力特待生は、A特・B特の2種類 最大 約300万円を給付!

学力特待生として入学すると、大学から次の内容の給付があります。
 A特待:入学料全額分と4年間の授業料全額相当分を給付
 B特待:入学料全額分と4年間の授業料半額相当分を給付
特待生の学費の年間納入額は次のとおりとなります。(4年間適用)

  学費の内訳
入学料 授業料 実験実習学生
諸費・維持費
年間学費(円)
種類 A特待生 0 0 420,000 420,000
B特待生 0 300,000 420,000 720,000

Point24種類(入試区分)の入学試験でエントリーが可能です。

本学が実施する入学試験のうち、AO入学試験、指定校制推薦入学試験、公募制推薦入学試験、一般入学試験、センター試験利用入学試験で、学力特待生選考にエントリーできます。各試験日当日に、エントリー者を対象に実施する選考とその方法は以下のとおりです。

入試区分 合否判定試験 特待選考 *1 特待生選考方法
AO入学試験 面接 小論文 提出書類、実施する試験等の結果を総合的に判断して決定する
推薦入学試験(公募制・指定校制)
一般入学試験 学力試験面接  
センター試験利用入学試験 センター試験結果 面接 提出書類、センター試験結果及び面接結果を総合的に判断して決定する

*1エントリー受験者に対して実施する選考の結果は、大学の合否判定には無関係です。

Point3入学後は、清和大学特待生規定の適用を受けることもできます。

本学には、在学生を対象にした特待生制度があります。学力特待生として入学した者が、その規定(下表参照)によってさらに一定の奨学金の給付を受けることも可能です。

清和大学特待生規定はこちらをご覧ください >

Point4学力特待生として入学すると、適用される資格は4年間です。

Point1にもありましたように、入学時に選考されたA特待生、B特待生の資格は、4年間継続して適用されます。ただし、年度ごとに評価し、その資格について検討します。学業に専念せず成績が不振であったり、本学の諸規則違反や学生の本分に反する行為等で処分を受けたりした場合などは、資格が取り消されることがあります。詳しくは、入学後説明します。

学力特待生制度 Q&A

Q1 エントリーはどのようにすればいいですか?

エントリー用紙に必要事項を記入し、受けようとする入学試験の出願書類と一緒に出願用封筒に入れて、郵送(書留・速達)するか、直接大学の窓口に提出してください。詳しくは「学力特待生募集要項」で確認してください。

Q2 結果はいつわかるのですか?

受験した入学試験の合格発表と同時に結果をお知らせします。エントリーした受験者には、選考結果によって、次の3種類のいずれかの通知が届くことになります。
① ○○コースにA特待生として合格しました。
② ○○コースにB特待生として合格しました。
③ 特待生制度の適用はありませんが、○○コースに合格しました。

出願・エントリーから発表までの流れ

Q3 小論文はどのような形式のものになりますか?

「課題文やグラフ等の資料により意見を述べる」「テーマに従って意見を述べる」「課題文を要約する」などが考えられます。60分で600字~800字程度のものを予定しています。

Q4 過年度生ですが学力特待生選考にエントリーできますか?

できます。ただし、エントリー要件に「調査書の評定平均値が、おおむね4.0以上である者」がありますので、学習指導要録の成績記載部分の保管年限までという条件がつきます。保管年数(=調査書の発行の可否)については、出身高等学校にお問い合わせください。

Q5 エントリー要件以外にアドミッションポリシーのようなものはありますか?

ありません。特待生選考は、上記の目的で行われるものであり、入学試験ではありませんので、特別にアドミッションポリシーを謳ってはいません。しかし、制度の目的からは、入学後大学が設けるリーダー養成プログラムに参加し、積極的に大学行事の運営に関わったり、大学の催し物の手伝いをするなど、自らすすんで能力を磨く意志のある者であることを強く期待します。