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女子ソフトボール部

第41回東日本大学女子ソフトボール選手権大会報告

9月5日(土)から、山梨県北杜市で第41回東日本大学女子ソフトボール選手権大会が開催されました。この大会は、北海道東北学連、関東学連、東京都学連、北信越学連に所属する東日本地区の大学が参加する大会です。

初戦は、学習院(東京都)と対戦しました。2回裏、二死から8番大石(3年・千葉経済)が四球で出塁、9番田村(1年・秋草学園)の内野安打で二死1塁2塁のチャンスを作ると、1番佐藤萌衣(3年・鹿島学園)と2番高野(1年・那須拓陽)の連続長打で3点を先行しました。5回裏には、二死から代打の佐藤百夏(1年・鹿島学園)がヒットで出塁、5番の山﨑(2年・千葉経済)がレフトオーバーの2塁打で1点を追加。

先発の鈴木(1年・秋草学園)とリリーフした梅澤(1年・鹿島学園)が学習院打線を押さえ込んで、4対0で勝ち上がりました。

2回戦は、日体大と対戦しました。日体大は、前回大会の優勝チームで、東日本大会では通算20回、全日本インカレでも通算20回の優勝を誇る強豪校です。

1回裏に犠牲フライで1点を先行されましたが、先発した鈴木は走者を許しながらも、2回、3回は無得点に抑えていましたが、4回裏にホームランとタイムリーヒットで2点を追加されました。

バッターは、相手投手の速球と巧みな配球を打ちあぐみ、なかなかチャンスを作り出せませんでした。

その後、5回裏に1点を追加され、6回裏にはエラー等も重なり3点を奪われて0対7で6回コールド負けとなりました。

新チームで臨んだ初めての大会でしたが、練習の成果を発揮出来た面と、練習を重ねなくてはいけない課題の見つかった大会となりました。来月の秋季リーグ戦に向けて、個人のレベルアップと、チームとしての課題克服を目指して、時間を大切にしながら、日々の練習を続けます。今まで同様に、ご声援をお願いします。

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