4月4日(土)・5日(日)の両日千葉県総合スポーツセンターで、第45回千葉県大学ソフトボール選手権大会が開催されました。
初戦は、勝浦市の国際武道大学と対戦しました。先発の後藤(4年・福島東稜)が無難な立ち上がりを見せましたが、2回表、守備の乱れから1点先行を許しました。相手投手の緩急のある投球に苦しみ、無得点が続きました。4回裏、6番の大石(3年・千葉経済)がヒットで出塁すると、相手ミスもあって1点を返しました。しかし、5回表に再び守備ミスから1点を献上してしまいました。
7回二死走者なしから、2番田村(1年・秋草学園)が四球で出塁、3番我妻(2年・千葉商業)のヒットで二死1・3塁として、4番秋山の内野ゴロを相手が送球ミスをして2対2の同点に追いつき延長戦(タイブレーク)となりました。
8回表を、後藤投手が0点に抑えると、その裏二死3塁から阿部(3年・湘南学院)がレフト前にヒットを打ってサヨナラ勝ちとなりました。
4月5日、順天堂大学と決勝戦を行いました。1回表、1番の山埼(2年・千葉経済)の先頭打者ホームランで1点を先制しました。2回裏、二死満塁からセンター前ヒットで1点を返されました。その後、両チームが無得点。5回表、一死1塁から3番我妻がセンターに特大のホームランを打って、3対1とリードしました。しかし、その裏守備ミスから2点を献上して再び3対3の同点。7回表、二死1・2塁から、4番秋山(3年・木更津総合)がライト前にヒットを打ち4対3と1点をリードしました。
7回裏は、先発した後藤が相手打線を三者凡退に抑えて、優勝を勝ち取りました。
2026年最初の大会を、優勝でスタートできました。来週は、全日本総合選手権千葉県予選会があります。この勢いに乗って、2週連続優勝を目指して準備を進めたいと思います。今年も、清和大学ソフトボール部に応援をお願いします。







