Seiwa University

キャンパスライフ

女子ソフトボール部

全日本インカレ 応援ありがとうございました

全日本インカレが2年ぶりに開催されました。昨年度の第55回は、新型コロナ感染拡大に伴い大会は中止となり、16チームによる選抜大会が行われました。

本年度第56回全日本大学女子ソフトボール選手権大会は、当初8月27日から開催予定でしたが、感染者数の急増により延期され、11月9日(火)から愛知県安城市のデンソープライドペガサススタジアム等で開催されました。

新型コロナ感染者数が減少し、緊急事態宣言も解除され、開催地のご理解もあって、各チームが万全な感染対策に取り組むことで、有観客の大会として行われました。

会場には、参加大学選手の家族や友人たちが応援に駆けつけ、2年ぶりとなる試合観戦と、暫くぶりの再会を楽しんでいました。清和大学の応援席にも、北海道や沖縄からも家族や友人が応援に駆けつけ、最後まで応援をしていただきました。

第1日目の全試合は、雨天のために順延され10日(水)に1回戦16試合が行われました。清和大学は、東海地区代表の日本福祉大学(愛知県)と対戦しました。

初回、先頭打者の鈴木(4年・千葉英和)がセンター前ヒットで出塁しましたが、2番早川(2年・目黒日大)の当たりはピッチャーライナーで、飛び出した1塁走者の鈴木は塁に戻れずダブルプレー。3番の主将千葉(4年・専大北上)も倒れて無得点。

1回裏、先発の落合(1年・山梨学院)は、先頭打者ホームランを打たれたものの、後続を抑えて最少失点で1回を終えました。

先発の落合は90㎞台後半の直球と、80㎞台の変化球を駆使して好投しましたが、味方打線の援護がなく、3-0で敗退しました。

大会の様子は、UNIVASのインターネットライブ配信が行われ、全国に生中継されました。見逃した方のために、見逃し配信も用意されています。詳しくは、UNIVASや全日本学生ソフトボール連盟のホームページをご確認下さい。

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