教員紹介
- 教授
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田中 將之(たなか まさゆき)
TANAKA Masayuki
メッセージ
「我々は、学ぶことを辞めた時に、教えることを辞めなければならない」(ロジェ・ルメール<サッカー元フランス代表監督>)。
この言葉に少しでも感じるものがある生徒さんは、教職に就くことを考えてみませんか?
人は学んで、それを後進に伝えます。伝えることで、学びは深まり、更に学びを続けていく、この繰り返しです。そこには、素晴らしい出会いが待っていることでしょう。
みなさんと共に学べる機会があることを、本当に楽しみにしています。
| 学歴 |
兵庫教育大学大学院教育学研究科修士課程 修了
早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程 単位取得退学
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| 経歴 |
常勤 |
公立高等学校教諭
尚絅大学生活科学部 教授
岡山理科大学教育学部 教授
現職 清和大学法学部 教授(主に,教職課程担当) |
| 非常勤 |
過年度
信州大学教育学部
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| 主要著作・論文 |
- 著書
- 鈴木康明編『生徒指導・進路指導・教育相談テキスト』(分担執筆 第2章 生徒指導)(北大路書房,2005年)
- 栗原慎二編『開発的カウンセリングを実践する9つの方法』(分担執筆 第1章ー1学級経営に活かす開発的教育相談)(ほんの森出版,2003年)
- 新井肇編『事例・データから学ぶ現場で役立つ生徒指導実践プログラム』(分担執筆 10 意欲・態度)(学事出版,2011年)
- 会沢信彦編『教育相談の理論と方法 - コアカリキュラム対応 -』(分担執筆 第9章 いじめ問題への対応)(北樹出版,2019年)
- 主要論文
- Trans genderの生徒に対する入試面接 - 性同一性障害が疑われる生徒への学校の対応 - 『心理臨床学研究』 第23巻5号,2005年
- 自殺企図を繰り返す高校生への教師による危機介入『カウンセリング研究』第38巻4号,2006年
- 犯罪被害者遺族に対する学校・教師の対応『カウンセリング研究』 第40巻1号,2007年
- 年輩生徒による教育支援システム導入の試み - 生徒の多様性を活かしたピア・サポート活動 - 『生徒指導学研究』第3号,2005年
- 授業改善を通じての生徒指導実践 ー 平常評価ポイント法導入の試み ー 『生徒指導学研究』第6号,2008年
- 高校生の精神科受診抵抗要因の分析と自殺予防に関する心理教育の課題『学校メンタルヘルス』第23巻2号,2021年
- 双極性障害を有する高校生への学校・教師による心理教育的支援の試み - 養護教諭のコーディネーターとしての役割に着目して - 『学校メンタルヘルス』第26巻1号,2023年
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| 研究分野 |
学校心理学、自殺予防、ユーモア |
| 社会活動 |
日本学校心理士会熊本支部 事務局長(2019~2020年) |