Seiwa University

法学部法律学科

教員紹介

教授 野呂一郎
教授

野呂 一郎(のろ いちろう)
NORO Ichiro

学歴 上智大学法学部法律学科卒業
米国Edgewood College大学院経営管理研究科修士課程修了。MBA(経営学修士)
経歴 常勤 (社団法人)日本能率協会国際部、新潟経営大学教授をへて、2011年より清和大学教授
非常勤 立正大学短期大学部法経学科(経営学総論担当)
千葉商科大学 商経学科 (経営学史担当)
玉川大学農学部(国際農業経済論担当)
英国国立ウエールズ大学大学院MBAプログラム(教授)
(世界最新経営情報分析演習、異文化コミュニケーション論担当)
IMTA (The International Management Teachers Academy2週間の世界経営学教員合宿。スロベニアで開催)に2014、2015年連続参加
主要著作・論文
著書
「食品の経営学」(1998年 共著 学文社)
「HRMとは何か」(1998年 多賀出版)
「実践経営学」(2001年 共著 学文社)
「プロレスの経済学」(2001年 オーエス出版社)
「ナウエコノミー -新・グローバル経済とは何かー」(2006年 学文社)
「アントニオ猪木 最強の戦略」(2015年 ミルホンネット)
論文
「人間性重視 ナウエコノミーの時代」(週刊エコノミスト2006年10月10日号 毎日新聞社 2006年)
「プリシジョン・マーケティングとは何か」(新潟経営大学地域活性化ジャーナル第14号2007年
「ナウエコノミーにおけるマクドナルドの最新戦略分析」(新潟経営大学紀要第13号 2007年)
「経営学の新潮流で読み解く非正規労働者問題」(新潟経営大学紀要第16号2010年)
「NPB新時代!阪神タイガース野球新興国への挑戦」(新潟経営大学地域活性化研究所 地域活性化ジャーナル16号 2010年)
「よみがえる知の巨人ジャイアント馬場の経営学」(新潟経営大学地域活性化研究所 地域活性化ジャーナル17号 2011年)
「現代経営学は空手道から何を学べるか」(共著 清和研究論集第20号2014年)
研究分野 人的資源管理、経営戦略
所属学会 日本労務学会、産業・組織心理学会
メッセージ

経営学とは何か。それは世の中を楽しくさせ、面白くさせ、感動させる新しい価値を創る学問だ。だから経営学を学べば、人を楽しくさせ、面白がらせ、感動させる力がつく。なら、清和の経営学の講義は必然的に面白いはず、楽しいはず、感動するはず、だよね。そのとおりだ。それは絶対に保証する。ぜひ、清和に入ってキミの五感すべてで確かめてほしい。でも、そんな講義をするために、教えるほうは必死で日々努力している。経営学は今を扱う学問だから、急激に変わりゆく企業活動をつぶさにウォッチし、そして最新の理論を追っかけ、世の中に新しい提言をしなくてはならない。同時に、先人たちが残した過去の教えも熟知しておく必要がある。グローバルな感覚を研ぎ澄ますことも必須だ。そのために、定期的に海外武者修行に出て、世界最新の教育手法を学んでもいる。

経営学でどんな問題でも解ける。だから題材は、AKBもプロレスも格闘技も何でもありだ。現代のリアルタイムな問題を解くのが経営学だから、常に講義のテーマは最新のネタを使っている。もちろん、最新テクノロジーも駆使する。特にパワーポイントと映像にはこだわっている。楽しく学んで、いつの間にか経営学的なマインドが身につく。その点で、どの大学の経営学にも負けないつもりだ。

僕のことをもっと知りたい?昨年ヤフー!ニュースが取材に来た時に撮ったこのインタビューと映像を見るといい。
「プ女子はこうして生まれた プロレス経営のいま、昔」

また無料でメルマガも出している。これも要チェックだ。
仕事に生かすグローバルビジネス最新動向と経営理論

ついでにキミが経営学とプロレスに興味があるなら、これもどうぞ。経営学は何でもアリ、の意味がわかるはずだ。
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