入学試験制度について

アドミッションポリシー(受入方針・入学者選抜方針)

本学の基本理念(教育理念)及び使命・目的に照らし、次のいずれかに該当する受験生を求めています。

  • 合理的な社会生活を営むために不可欠である法学の専門知識を活かし、地域社会や国際社会の中で活躍しようという意欲をもつ者
  • 学問の他、スポーツや文化活動等にも優れた個性を発揮しようという意欲をもつ者
  • 学問の他、個性の伸長と可能性の発現に努めようという意欲をもつ者

求める学生像

法学コース

  • 広く法律に知的好奇心のある者
  • 公務員、教員、企業及び資格取得など、法学の専門的知識を活かした分野で活躍したい者

スポーツ法コース

  • 学問の他、スポーツにも優れた個性を発揮しようという意欲をもつ者
  • 公務員、教員、企業など法学の専門知識とスポーツ経験を活かした分野で活躍したい者

経営法コース

  • 法律、経営及び情報通信技術の3分野を総合的に学習することに関心を持つ者
  • 法律、経営及び情報通信技術の専門知識を活かした分野で活躍したい者

学生募集人員・出願資格

学生募集人員

学部 学科 募集人員
法学部 法律学科 190人

コース別学生募集人員

学部 学科 コース 募集人員
法学部 法律学科 法学 ジェネラル(昼間主) 50人
フレキシブル(夜間主) 40人
スポーツ法 ジェネラル(昼間主) 50人
経営法 ジェネラル(昼間主) 50人

出願資格

  1. 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び平成24年3月卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成24年3月修了見込みの者
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び平成24年3月31日までにこれに該当する見込みの者
(次のア~カのいずれか一に該当する者)
外国において、学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した(見込みの)者
専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した(見込みの)者
文部科学大臣の指定した者
高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した(見込みの)者(旧規定による大学入学資格検定に合格した者を含む)
本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成24年3月までに18歳に達する者