施設 / トレーニングセンター
2008年4月にオープンしたトレセンは、アスリートに求められる肉体改造、怪我からの復帰を目指すリハビリテーション、そして日常生活に不可欠な健康体力作り、などを実施するために最新の機能を備えたトレーニング機器を設置した施設です。内部は、ストレッチングゾーン、カーディオゾーン、マシンゾーン、フリーウェイトゾーンの4つのゾーンに分かれています。授業で習得したトレーニングの理論や知識を、スポーツ実技の授業や運動部活動などを通して実践するために最適な施設として学生に利用されています。

4つのゾーンでは…
- ストレッチングゾーン
柔軟運動や鏡を見ながらフォームチェックなども行える多目的ゾーンです。
- カーディオゾーン
トレッドミル、エアロバイクを利用した有酸素運動を実施するゾーンです。
- マシンゾーン
チェストプレス、レッグプレスなど、初心者でも安心して使える全身鍛練用の各種マシンが設置されたゾーンです。
- フリーウェイトゾーン
ベンチプレスやスクワットなどのフリーウェイトを行うためのゾーンです。
設置されている主なトレーニング機器
- カーディオゾーン
トレッドミル 3台
エアロバイク 4台
パワーマックス 1台
- マシンゾーン
インクラインチェストプレス 1台
ペック&リアデルトイド 1台
ラットプルダウン 1台
レッグプレス 1台
レッグエクステンション・カール 1台
- フリーウェイトゾーン
ベンチプレス 3台
パワーラック 2台
アームカール 1台
リストカール 1台
背筋台 2台
腹筋台 4台
ダンベル 各種
トレーニングセンター使用規程
- 出入り口に常備する使用者ノートに必要事項を記入する。使用者ノートには、日付、入室時刻、退室時刻、学籍番号、氏名、学年を記入する。
- 出入り口で、必ずトレーニングシューズに履き替える。土足厳禁!!
- トレーニングに適したスポーツウェアを着用する。
- 無理な反動や勢いを利用したトレーニング、力比べなどは絶対に行わないこと。
- トレーニングマシンや用具の独占、長時間の個人使用はしないこと。
- 使用後、使った用具を速やかに元にあった場所に戻すこと。
- 使用した用具は速やかに元の場所に戻すこと。ベンチプレス、スクワット等の使用後は、プレートはすべて取り外し、所定の場所に戻すこと。
- ゴミはゴミ箱に捨てること。
- 私物は放置しないこと。見つけ次第、一掃する。
- トレーニングルーム内は「飲食禁止!禁煙!」とする。ただし、所定の場所におけるペットボトル入りのスポーツドリンク、水の持ち込みは許可する。
上記の規則が守れない場合は「無期限使用禁止」とする。
トレーニングセンター使用上の留意点
トレーニングの前後には
- ウォーミングアップを行う。(20分~30分程度)
エアロバイクやランニングを軽く汗をかくくらいおこない、体を温めます。
ストレッチングで筋肉を伸ばす。(関節可動域を広げ、柔軟性を向上させる / けがや障害の予防)
- クールダウンを行う。
エアロバイクやランニングを軽くおこなう(汗ばむほどおこなう必要はありません)。
ストレッチングで筋肉を伸ばす。
※練習や試合が終わった後に、もう1度軽く汗を流す程度のウォームダウンをおこない、体内の血液循環を良くすることも大切です。
※運動でたまった血液内の疲労物質を速やかに取り除き疲れを翌日に残さないために、また血液の心臓への循環を促すためにも、必ずおこなっておきましょう。
トレーニングシューズをきちんと履く
- ひもがゆるんでいたり、かかとを踏んでいては、足の踏ん張りがききません。
また、シューズはダンベルやプレートなどが足の上に落下してきた場合の保護にもなります。
トレーニングベルトの着用
- 腰に圧力が加わるエクササイズ(スクワットなど)では、腰部を守るためにベルトを必ず着用しましょう。下背部のアーチを自然な形に保持するためのよいサポートになります。
補助
- フリーウェイトを行う際には、一人で行わず必ず補助をつけましょう。
お互いに声を掛けあうことによって、トレーニング者の意識も高まります。
カラーをつける
- バーベルにウェイトを装着するときには、必ずカラー(留め具)を使用してプレートの落下を防ぎましょう。
次の人のために
- シートや取っ手についた汗はふき取りましょう。
- 使用した器具は、元の位置に戻しましょう。